撮影機材

伊豆稲取の細野高原にて

毎月、新月の前後に、晴れていれば写真のような望遠鏡とマウント、ガイドスコープ、カメラなど一式を車に積み込んで空の暗い場所を探してジプシーを重ねています。去年の後半からパソコンで望遠鏡をコントロールしていわば撮影の電脳化が出来上がりました。パソコン1台で望遠鏡、カメラ、オートガイダー、GPSを動かすのはなかなか楽しいものです。機材のスペックはそれほど高額でなく、すごい人は車一台分以上を費やす方もいます。

どうやら梅雨が明けたので、今週末の新月期に晴れてほしいのですが、GPV(スパコンの天気予報)ではすっきり晴れそうにありません。夏の場合は昼間晴れていても夜になる雲が出て冬のようには晴れないことが多いです。昨年は、8月の終わりに台風一過で群馬の嬬恋村に出かけて撮った1回の遠征だけでした。

右上の写真は、2018年の火星大接近に備えて新規に購入した口径20㎝のシュミットカセグレン式望遠鏡です。自宅のベランダから惑星や月面の撮影を始めました。

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