30年前にフィルムで天体写真を撮ったころは、なんども失敗して結局やめてしまいましたが、デジタルですと、撮ったその場で写り具合を確かめ、失敗してもまた撮り直しができます。そして、淡く暗い天体の姿を、帰ってから家のパソコンで現像(画像処理)することで、今ではアマチュアでも、ハッブル宇宙望遠鏡のようなカラフルかつ芸術的な写真に仕上げられる時代になりました。

現在、パソコンで制御できる望遠鏡にカメラをつけて星雲や銀河をいかに撮るかに現(うつつ)を抜かしています。まだまだ,技術的レベルは低いのですが,自分なりに良く撮れたと思う写真をアップロードしています。→撮影機材

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