東京ミネラルショーに行きました

年に2回、新宿ではミネラルフェア、12月には池袋でミネラルショーがあります。ミネラル=鉱物すなわち天然石や化石の展示販売イベントです。覗いてみるだけでも楽しいので2回に一回くらいは出かけていると思います。

今回は石膏で化石のレプリカづくり実験のための化石標本、ポピュラーなアンモナイトと三葉虫の小さめの安いのを大量(人数分)にゲットする、という目的をもって行ってきました。肋(ろく)の発達している小さめのペリスフィンクテスなどが良いのですが、以前から、1箱いくらで売っているのをあてに探すと、入口近くですぐ見つかりました。もちろん、値段が安い方がいいので、広い会場をくまなく回ってみました(疲れます)が、箱で売っているのはその1ブースだけでした。ただ、箱の中のアンモナイトの大きさがまちまちで大きいものは直径10センチくらいあり、うれしいのですが、実験には石膏の量から言っても、実験の公平性からも不向きです。店のオーナーは外人(フランスらしい)で、大きさを揃えてもらえないか片言英語で交渉してみました。

しかし、在庫はここにあるものだけで、あくまで箱単位(1㎏)の商品なので、いま揃えることはできないとのことでした。来年6月の新宿の時までに、そろえることはできるので、メールしてくれと店のカードをもらいました。来年4月ころに英語でメールするしかないようです。


鉱物マニアではありませんが、このような、鉱物の並びを見て、きれいと思わない人はないでしょう。

 

 

 

 

アノマロカリスなどカンブリア紀の節足動物、澄江とバージェス頁岩化石の特別展示もありました。

 

化石ではありませんが、最近はやりの透明骨格標本も。これもきれいですね。

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