今年2018年は15年ぶりの火星大接近に当たります。おそらく次の大接近の時には年齢的に衰えている(生きていないかも)ので、今年が見納めかもしれないと思いました。天体写真がデジタルになり、この15年で小望遠鏡でも動画で撮影したデータを解析して細部まで写せるようになりました。そのための機材(望遠鏡とカメラとPCソフト)を1月から揃え始め、ようやく撮影した(3月31日)木星がこれです。

これから順次、木星(5月に衝)、土星(6月)、火星(7月)と見ごろを迎えます。より良く撮れるように精進して掲載したいと思います。

2018年4月4日02h04m撮影

3月31日撮影カメラEOSKissX5


4月22日未明に撮影。大赤斑のある様子を初めて撮影できました。いまのところこれがベストショットになります。