2020/12/16 20:27~ ED75HF D:75mm fl:371mm ASI2600MCPro gain0
 180秒×20 総露出60分 IDAS HEUIB-II
静岡県富士宮市朝霧アリーナ駐車場

2020年11月に,さらにAPS-Cサイズの冷却CMOSカメラを購入し,前から使っていた口径75㎜の屈折とレデューサー(焦点距離371㎜)で今までの一眼レフで撮影した対象を更新し始めました。手始めは,何といってもアンドロメダ銀河。というわけで,本当に今までのは何だったのかと思うようなショットです。望遠鏡は同じでもセンサーによって,これほど違うとは考えてもいませんでした。画像処理の方もPixinsightnという有償のソフトにして色合わせやかぶり処理などに再現性があり,ノウハウが蓄積できてストレスが減ったようにおもいます。

2019年10月26日撮影

上は,焦点距離500mmで撮影したものです。M31は短時間露出でもよく写るのですが,中心部と周辺部の光の強度差が大きいので,画像処理が難しいと感じていました。

画像処理によって、星の数を減らし、また小さくしたもの。

何度も撮り直したり,処理しているM31。2017年ころはこれがベストでした。

2017年12月22日撮影

10月26日撮影