もっぱら惑星の撮影に使っていた20㎝のシュミカセでディープスカイにもトライしてみました(2022年2月ころから)。明るさは十分にあるけれど,視直径の小さいM51ですが,13㎝のニュートン反射と比べてそれほど解像度が良いか疑問です(露出時間55分)。

13cmニュートン反射fl588mmと冷却CMOSカメラで,3年前の画像より細部まで色も出せるようになりました。2020年12月18日撮影。

子持ち銀河と言われるように、二つの銀河からなるおおぐま座のM51。渦巻の様子が分かるように撮ることができました。


2017年12月23日朝霧高原にて撮影

はじめて拡大率を上げるバローレンズを使用してみました。銀河の撮影には拡大率の高い望遠鏡(焦点距離の長い)が必要ですが、口径が小さいと撮影に時間がかかります。しかし、デジタルでは意外に写るものだと実感しました。