2018年の11月18日未明に、しし座流星群の撮影のつもりでカメラをしし座に向けていたところ、大きな火球が出現しました。残念ながらしし座群の流星ではなく散在流星です。他の観測によれば-6.5等級だそうで、各地でみていた人がいたようです。広角レンズでねらっていたので、流星の写真としては偶然ですがよく写ってくれました。撮影地:長野県小淵沢下笹尾(04h23mに出現)

トリミングしたもの

2018年12月14日にふたご座流星群の極大を八ヶ岳で撮影しました。およそ1時間30分に9個の流星が移りました。比較明合成して1枚にしたもの、輻射点から放射状に流れているのが分かります。